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★ えび ★  

Author:★ えび ★  
32才海無し県民だけど
波乗り生活目指して頑張りますっ。
2008年はスペシャルイヤーにするぞ。

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笑顔でパヤッと乗れるようになりたいっ。
Bali9* 観光いろいろ
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模擬デートで自分を見直す
自分らしい仕事がしたい社会人を応援します!!




4月27日、観光の続きを写真でダダダダっと、つらつらっと。
レポを書くのに少々飽きてきたので、ダダダッっと書くのだ!
バロンダンスの後はゴアガジャへ。
寺院の入口で入場料(お布施)を払い、サロン、腰紐を巻きます。
寺院では肌をあまり露出してはいけないので、入口で貸してくれるのです。
元々長いズボンを履いていくのもいいけど、昼間の気温は30度位なので、
入口でサロン借りればいいや、と足を出していても大丈夫。V

階段状になっている坂を降りていくと、見えてきます。
677
↑ちらっ。
654
↑もう本当〜に熱くてフラフラしそう。
日陰を探して歩くのだ。w
659
像の洞窟と言われるシンボル。じゃじゃーん。
この洞窟の中で僧侶は断食して修行を積んだらしい。
中に入ってみたものの、恐ろしい暑さでガイドさんの説明も頭に入らず。w(すまん、風通しがない為、外より激烈に熱いので・・・)
でも本で見たものが目の前にあるだけでテンション上がるね。
ゴキゲンで次の場所へ!
681
↑この時、笑えるほどゴキゲンで写真に写っていた。w
1人で笑って歩いているワタシ・・・。ww



次に向かったのはティエタエンプル寺院
686
↑本堂に入る前に、まずはお約束の影の中での説明。w
ここでは聖なる泉の水で、沐浴が行われているのだ。
ぜひとも聖なる泉を生で見たい!!、との私の希望。
伝説だと不老不死の水なのだよ。
696
↑入るといきなりの沐浴(マンディ)シーン。
みんな静かに沐浴するのかと思ったら、家族でワイワイ、子供はキャーキャーといった雰囲気。
左から順番に1つづつ浴びていくそうです。
そして、この浴びている水が聖なる泉から湧き出た水なのだ。
そしてまたお布施を払い、サロン&腰紐を巻いて奥に入場。
お布施などはガイド大とは別料金になります。
なぜなら人によって行きたい場所が変わるからね。・・・と言っても1回100円程度。

722
↑ひとつひとつ、きちんと説明してくれます。
「日本で例えるとしたら〜」とか、分かりやすく説明してくれるのだ。
「それって○○のことと?」とガイドさんに言うと、
「勉強になります、もう1度言って下さい」とメモをとったりする、とても勉強熱心な方です。
「あそこでカップルがイチャイチャしてる!」と私が言えば、「イチャイチャ・・・ラブラブのこと?」とメモってた。ww

707
↑金の見事な彫刻に感心しまくり。
712
↑昼間でも観光客がいようと、いまいと、お祈りしています。
前夜のオダランを思い出し、バリ島の方々の熱心な信仰心には頭が下がります。
昨夜と同じようにチリンチリン・・・、と鈴の音が響いていました。
そしてついに、聖なる泉の場所へ。
715
↑ドキドキ・・・どんなのだろ・・・。
(直接触れられないようになっているので、塀を覗きこみます)
716
↑じゃじゃーん、これが聖なる泉
・・・って、写真だとキレイさがうまく伝わらないのがとっても残念ですが
けど、本当〜〜〜〜に美しい水だった。
透明度がもの凄くて、確かにこれは普通の泉とは違う・・・。
不老不死の伝説も納得の泉でした。
728
↑感激しつつ、駐車場へ戻ります。
駐車場までの道のりも濃い緑に囲まれ、空気濃い!!




そろそろ時間もお昼に近づいたので、ランチを食べよう。
ふふふ・・・、食べたい場所は決まってるのさ!!
テガラランのの棚田(ライステラス)を見ながら、ガセボ(東屋)席で食べるのだ!
742
↑じゃじゃーん、とライステラス。
段々になってる感じがとってもステキ。
お約束な場所だけど、やっぱりこれを見たかったよー!
761
↑アボガドサラダ、チキンカレー(M君)とドライカレー(えび)を食べました。
そして、微妙な味と知っていても、ついココナツジュースを頼んでしまうワタシ。w
だって、このロケーションにピッタリじゃない?
754
↑M君はおかまいなしに相変わらずビンタンビールを飲みます・・・
ぷは〜、満足満足。
お世辞抜きでとっても美味しかったっ、このままここで昼寝したら最高だろうな〜・・・




でも、寝てる場合じゃありませぬ。
最後の場所になる、次の目指す場所へ行きましょう!
771
↑猛烈な木々の中を歩いて行くと・・・。
779
↑わんさか猿がいるのだ!
これ、ズーム機能使ってないんだよ、すんごい近くに普通にいるのだよ。
ここはモンキーフォレスト
動物大好きな私がここに行かない訳にはいきませぬ、ってもんよ。
808
↑うじゃうじゃ・・・。
805
↑親子サルもかわいい〜、赤ちゃんなんて目がクリクリだよぅ!
798
↑ちょっと立ち止まると、うじゃうじゃと。w
M君はマフラーを巻いているのではありません。
801
↑お猿さん、かなりリラックス中。w
大人の猿は、みんなソフトモヒカンだね。
789
↑それを見ていた私にもお猿の歓迎が。w
(ただ単に、なんかくれー、と思ってるだけ・・・)
うきょー、嬉しいよー!!!
猿バンザーイ!

しばらくここでお猿と遊びました。
見上げる木にも猿が色んな所にいるし、とにかく猿だらけでびっくり。
普段施設の中で餌をもらているので、とても人に慣れていておとなしいです。
790
↑下の猿、カバンに夢中過ぎる。w
ガイドさん曰く、猿は明るい色が大好きなんだってー。
ほんとかな?
816
↑すぐ近くには、大きいガジュマルの木がいっぱい。
大きいガジュマルの木がい〜〜〜〜っぱいありました。
すごいでしょ、これは1本の木なんだよ。
ブラーンと垂れる「つる」につかまってみた。
「LOSTみたいじゃね?!怪物がきたら、このツルの中に隠れるんだよ!!!」
・・・と私は一生懸命M君に説明してあげました。w


そんな観光の1日でした。

本当はもっと行きたい場所もあったけど、時間の都合でこれで終了
観光の定番どころの中で行きたかった場所にしぼりました。
定番すら行ったことなかったんだもん。
ちなみに行きたかった場所はGWK(ゲーウェーカー)、キンタマーニ高原、ブサキ寺院。
あ、キンタマーニって単語ウケルよね。
バリには「ニャンニャン」ってビーチもあるのが、これまたウケル。
バリ最高。ww

831
↑この日の戦利品。V
帰りはカルフールで降ろしてもらい、買い物してタクシーで帰ったのだ。
ビーズのサンダルは2万Rpだから、200円位で安い!
バリの塩や、ボディスクラブ(100円位だったので2個購入)、会社用のどうでもいいチョコレート、
ウイスキー、モンキーフォレストに触発されて買った猿Tシャツ。w(もちろんM君)
832
↑そして大人買い(?)したのはボカシオイル
これ、バリに行ったら絶対買った方がいいよ。
最近ジャンボサイズが発売されたらしいので、もちろんジャンボも購入。
湿疹、皮膚炎、アトピー、かぶれ、かゆみ、虫刺されなどのお肌のトラブル、
除菌抗菌、消炎、血液循環促進、肩こり、腰痛、筋肉痛、
神経痛・関節痛の改善、精力向上、消臭・・・等々、とにかくすごい。
現地の人は、風邪をひいたら水に1,2滴たらして飲んだりもするらしい。
このボカシオイルを使うエステもある位なのだ。

バリの家には必ずあると言われているボカシオイル、お試しあれです。
見つからなければ「マナ ミニャッ ボカシ?」とか言えば出してくれます。
薬局とか、スーパーにあるよ。






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【2008/05/14 12:38】 | **2008★BALI** | TrackBack(0) | Comment(16) |
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4月27日
この日は波乗りを完全にお休みして、観光の1日。
まるっきり私の希望です、すまんM君。w
波乗りしたいぜー!、とムスッとするかと思いきや、張り切って参加してくれました!
さすがMくーんっ!!!



行きたい場所だけ効率的にまわるために車をチャーターしました。
今回お願いしたのはDEKADI TOURS
http://www.dekadibali.com/carcharter.htm
タクシーに交渉してまわってもらうのもアリですが、
せっかく見るなら説明、解説してもらいたかったので、知識のあるガイド付きで
張り切って8時にホテル出発です。
時間の指定はメールなどで事前に相談できます。
車の中のおしゃべりも世間話以外にも、バリの生活、文化について喋りっぱなし。
以前あったテロの時の、観光事業の衰退した話などは、とても興味深かった。
本当に興味深くてきないのは、ガイドさんが話上手ってのもあるかもね。
「横顔がちょこっとジローラモ似だね」、とM君とボソッ。



まず向かったのはバトゥブランで見るバロンダンス
バトゥブランはバロンダンスの村であると同時に、石彫りの村。
向かう道には石像だらけで圧巻です。
ダンスは9時半スタートなのですが、うちらは9時前には到着しました。
569
↑はい、まだ誰もお客はいません、やたっっっ!!
そしてガイドのウエスナワさん。
時間を間違えて早過ぎたのではなく、これも計算づくさ!

わははははは!!

バロンダンスは一般的には午前中のダンスなので、
波乗り目的の私は「きっとバロンダンス見るのは最初で最後だ」と思っていたのです。
それならば!
1番前の、1番真ん中で見たい!、というリクエストにしっかりお答いただきました。
(席は予約なしの早いもの順。入場料は5万Rpだから600円位。)

567
↑ガイドさんに「ここで撮りましょう」と言われ舞台でパチリ。
大感激〜〜〜〜〜
時間が来るまで席をキープし、3人で端で一服。
壁にもたれてまったりしていたら、真っ赤なアリが沢山歩いてる。
「これは危ないアリですから噛まれないようにねとの事。
うーん、大自然に囲まれてるなぁ…。
そんな頃M君は、足の甲にある、リーフで作った傷にハエがたかりまくり
むーん、これも怖いね、と絆創膏をペタリ。
うーん、ほんと大自然。w



九時半が近付くにつれ、お客がどんどん入ります。
まだ空いてるというのに日本人は後ろの席にばかり行く。
消極的な国民性を表してるのでは?
576
↑わははは、私は真ん中、おばちゃんパワー!

↑曲が始まり、劇のスタートは「おひょいさん」みたいな人が聖水をまきます。
(動画なので携帯では見られません)
カメラの動画モードで撮ったので、画像が悪いんだけど。

↑バロンの登場シーンを動画で撮りました。
(動画なので携帯では見られません)
592
↑やっと登場、バロン様〜!
バロンは前後2名の方が中(?)に入ってるっぽい。
動くたびに「たてがみ」がフワッフワッっと床に落ちていく・・・。
599
↑バロンが猿にいじわるされて、むーん、としょげている所。
猿がバナナをあげようとするのに、ギリギリであげない〜、というイジワル。w
話のストーリーは各劇団によって多少の違いはあるそうだけど、善と悪の物語
いつも正義が勝つ日本の話と違い、
バリでは善と悪がいつまでも存在し、戦いは終わらないというエンディング。
アジアっぽいな〜。
入場する際に話、劇の内容が書かれた紙をもらえるので、「今はこのシーンだな・・・」って分かるようになっています。
642
↑終わって帰るとこ。
年齢層が広いな〜、オージー多し?
劇の感想は、フムフムなるほど〜、と言った感じで、
残念ながら「とっても面白い!」とまでは熱く思わなかったけど、
セリフの多い劇ならではの臨場感が楽しめました。
これでインドネシア&バリ語が完璧マスターしてればもっと楽しいのにな〜。
そして地元の子供達が端っこから見ていたのだけど、魔女などが出てくるシーンはとても怖そうにしてるのだ。
とても迫力がある劇だからでしょうかね。

でも後半のクライマックスで家来が喜ぶシーンがあったんだけど、
「やったー、ブラボー!」って言ったのだ。

今までバリ語だかインドネシア語で劇してたのに、どうして?
喜ぶシーンを分かりやすくするため??
そこがちょっと「えっ・・・」って思ったところでした。ww






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【2008/05/14 09:48】 | **2008★BALI** | TrackBack(0) | Comment(2) |
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