Author:★ えび ★
32才海無し県民だけど
波乗り生活目指して頑張りますっ。
2008年はスペシャルイヤーにするぞ。
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引越し価格ガイド 4月26日、文化に触れる夜。 この日は初体験、宗教行事のオダラン体験です。 今までのバリでは「やりたい(行きたい)けど時間の余裕ないし我慢・・・」って事が沢山ありました。 この オダラン もその1つ。一歩歩けばお供え物だらけのバリ。 熱心に毎日お祈りする人々。 サーフガイドの車にも必ずお供え物は置いてあります。 何かに縛られるのは好きじゃないけど、熱心な姿勢がなんだか羨ましいような気持ちでした。 現地の人の宗教文化に興味があったのです。 オラダンとはなんぞや?、ってのは、簡単に言うとお寺建立記念のお祭って感じなのでしょうか。 バリには沢山の寺院があるので、同じ数だけオラダンもどこかで行われてるって事。 (1つの村には3つの寺院があります。) バリのカレンダー(ウク暦、またはサコ暦)の1年に1度の寺院祭礼の日。 「郷に入りては郷に従え」って言葉があるように、礼儀もマナーもあります。 バリの人たちにとっては、オダランはとても大切な日なのです。 私が「おいおい・・・」って行動をしても、温厚なバリの人は怒ったりしないだろうケドさ・・・。 「1人でも参加してくるから、興味なければ別にいいんだよ」とM君に聞いたら、 彼も「おれも行くー!」と乗り気だったので、2人で参加。w 海から帰ってお風呂に入り、身をキレイに洗います。 夕方5時にロビーで待ち合わせしたのは、ウブドにあるAPA(アパ)センターのニョマンさん。 クタから北へ1時間位かかるウブドへの道のりは、 クタやレギャンとは全く違う雰囲気で、私とM君は大興奮でした ![]() 走るごとに雰囲気の変わる村の風景。 途絶える事なく続く緑は、とても濃い。 やっと「ホントにバリに来てるんだ・・・」って実感した瞬間でした。 まずはAPAに寄って衣装チェンジ ![]() 私はサロンと腰紐、M君はサファリとターバンも装着。 ↑ニョマンさんがやってくれます。(静止画を6枚つなげました。携帯からは見られないかも) 日焼けで黒いM君は現地人のようだ…。 つうか、ニョマンさんより黒くね? 着替えたら向かう寺院はPura Samuan Tiga(プラ サムアン ティガ)。 ティガって場所にあるサムアン寺院(プラ)って意味ですね。 オダランの開催スケジュールは色んなサイトでも確認出来るので、 興味をもった方は、ぜひ参加してみて下さい! http://www.apa-info.com/odalan.html 寺院の入口までの道のりは、両側ズラッと出店が。 ![]() ↑日本のお祭りに似てるっ。 途中、腹ぺこなので、その中の屋台でご飯をモリッと食べます。 ハエがブンブンと恐ろしい数が飛んで衛生的ではないけど、 こうやって現地の人と同じ事をやりたかった私はウキウキ。 ![]() ↑最高のテカり具合だっ、豚の丸焼き。 ・・・の皮の入った、豚の皮入りナシチャンプルをいただきました。 柔らかい身の部分を入れてくれないのは、ナゼだろう・・・皮は猛烈固い。ww (ニョマンさんは皮が美味しいと言ってたけど) ![]() ↑写真だと、あまり美味しそうに見えなくて残念・・・ ![]() これはナシチャンプル。 美味しいけど、辛くて&気温が高くて私は滝汗。w 基本的に辛い物が苦手なくせに、現地の物を食べたがる。ww 外国人は入口で名前、サインを書きお布施を払います。 私達は二人で5万Rp。(金額の相場は一人2万Rp位らしい) 割り門に入ると人の多さにびっくりで、村人すべてがいるのでは、って位。 中には小さな塔や建物がいくつもあって、その中では楽器演奏とかもしてた。 それを横目に人込みかきわけ、ニョマンさんとはぐれないようにうちら2人は必死に歩く。 着いた先は本堂みたいな建物の入口で、目的はお祈りをする為です。 みんなお香やお供え物を片手に持ちながらお祈りの順番を待ってます。 人口密度は朝のラッシュの満員電車か、それ以上。 もうやだ!、と思っても帰れない位みっちり、ぎゅうぎゅうでした。 バリニーズも汗びっしょり。 つうか、外国人はうちら2人しかいないのだ。 「これが昨日の夜なら、並びながら失神してたね」、とM君とボソッ。w 15分だったのか30分だったのか、はたまた実は5分位だったのか。 あまりの苦しさに時間感覚がおかしくなります・・・。 やっとうちらにも順番が! 狭い入口を「今度こそ入るぞー!」とみんなキャーキャー言いながら突っ込んでいきます。 神聖なお祈り前なのに力づく?w みんなのすごい力で、つないでいた手も離れてしまい、 思わず「ニョマンさん待ってー!」と言うのが精いっぱい。 こんな思いをして入った本堂(?)が、本番の祈りの場所です。w ![]() ↑も〜、本当にみっちり人が入ってます。 きっと1回で200人近くは入るのでは・・・それ以上か? これが何度も何度も繰り返されます・・・。 一体村人は何人位なのか、気が遠くなりそう。 ![]() ↑後列も、ギリギリまでみーっちり入ります。 男性はあぐら、女性は正座をして祈ります。 御線香に手をかざし、煙を手のひら全体になじませます。 親指は額にくっつけ、両掌を額の前で合わせ、 人差し指と中指でお供え物の花びらをつまみ、祈るのです。 チリンチリン…、と僧侶が鈴を鳴らす間、じっと祈ります。 鈴が鳴り終わるとまた次ね花びらをつまみ、繰り返します。 それを4回位繰り返し。 「スカスカ・バリ」に、お祈りの仕方が出ているので、参考にして下さい。 http://www.suka2-bali.com/suka2-tour/ivent/inorikata.html 目を閉じて鈴の音を聞いていると、なんだかクラクラ、足はしびれてジンジン ![]() 頭の奥まで響く音で思考が止まりそう。 最後に一人づつ、両手を広げ聖水をピュッ、ピュッとかけてもらいます。 ![]() ↑前の列から順番に、聖水をかけてもらってるところ。 (御祈りが終わってから写真撮りました) いただいた聖水はまずは頭に塗り、顔に塗り、最後は飲みます。 これでお祈りは終了です。 本当はお祈り中に、願い事を唱えるらしいんだけど、 私は熱いし足もしびれちゃうしで、クラクラしてたら忘れちゃいました。w はじめは「無事にバリ旅行が続くように」って思ってたはずなのに。 むーん、残念っ。ww ![]() ↑すべてが神秘的に見えます・・・。 ![]() ↑御祈りが済んだので、帰りましょう〜。 夜だったし、行事も行事だったので、あまり写真は撮れませんでしたが、 参加出来て本当に 大感激 の夜でした。私の人生の中でベスト5に入る位、すっっっごい出来事でした。 これが日常だなんて、眼からウロコが落ちまくり。 バリの人の中にも、毎日の御祈りをサボったりする人はいるみたいだけど、 このオダランは、絶対に参加。 参加しなければならない、というのではなく、参加するのは当たり前、らしい。 そしてみんな苦に思わず、とても楽しみにしているという事を聞いて、私は嬉しかったです ![]() 天然成分100%! 完全無添加のエモリエント・クリーム 宅水便のキララ・無料お試しキャンペーン実施中!! テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ |
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