Author:★ えび ★
32才海無し県民だけど
波乗り生活目指して頑張りますっ。
2008年はスペシャルイヤーにするぞ。
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ハワイアンジュエリー★イニシャルペンダントトップ プランタン銀座★正規福袋7,000個突破!1月3日の1R目は、ケティの予想通りあっという間に波がなくなってしまいました。 私とM君はアクアとポカリを買い、30分位休憩 =3。その間、ケティは「ちょっとあそこでも入ってくるから!」と2R目。 なんであんなに元気なんだろう、すごいなぁ。 この休憩する場所に戻るまでに、私はこっそりヘトヘトでした・・・。 ・・・だって砂浜がフワフワ過ぎてうまく歩けないんですもの!w ケティとの差は、天と地の差ですね・・・。 ケティがニコニコで「やっぱあっちも波小さいヨ〜」と帰ってきたので、 私たち3人は車で場所を移動しました。 やはり人の少ない場所まで移動です。 「今度はえびの好きな波だよ〜」と。 さっきの場所は私の苦手なレギラー 。今度はグーフィーの波の場所に行こう、というわけです。 もうこの時点で、何を言われてもうっとりなんですが・・・・ 。車で15分位走った場所に到着です。 ![]() ↑ 運転してるのがケティだっ。 ・・・分かりづらっ・・・(*´Д`)=з 「ここは何ってゆうポイントなの?」と聞いたけど、 「名前はないよ〜、サーフポイントじゃないからね。 僕はいつも内緒のポイントを探してるんだヨ〜」・・・とケティ。 ![]() ↑ ここに車を停めました。 確かに波乗りをしてる人は誰もいない。 その代わり、シュノーケルとかをしてる人はいるみたい。 一体どこで波乗りすんの?、と思ったら、 ボートに乗ってアウターリーフのとこで波が立ってるらしいです。 「らしい」というのは、えびやM君が見ても遠すぎて見えないのだ 。板とフインを持って、早速ボートに乗り込みます。 ゆらゆらするボートに足をかけ、ジャンプして着地するのすら怖い ![]() 。ボートの運転手のおじちゃんと、M君に両手を握ってもらいどうにか着地。(ヘタレ過ぎ) M君はさすがメンズなので、ぴょこんと1人で着地。 ケティは・・・? なかなかボートに乗り込まないので、なんだろ・・・と思っていたら、 なんと彼はウエイクボードの要領でその場所まで行くらしい。 ボートに引っ張ってってもらって、板はもちろんサーフボード。 でもウエイクと違っていたと足は固定されてないのだ・・・。 しかもリーシュもしてないよ!! 「ホント!?すごいー!!!」 ・・・と私とM君がキャピキャピしてると同時に、ボートは出発。 結構なスピードが出てるのに、ケティってばひょいひょい、と楽しんでます。 うーん、凄すぎるね・・・ 。しかもマジメな顔もますますステキだょ・・・ ![]() 。M君も「すげー!」と興奮してましたじょ。 ![]() ↑ ウエイクってこんなやつ・・・。 ポイントに到着したら、フィンを装着して海にジャンプ ![]() ・・・のはずだけど、相変わらず私はオドオドしつつ、へっぽこジャンプ。w 「あそこで割れてるから〜」と波の裏からポイントまでパドルです。 うねりが徐々に分かってくる頃は、またもやヘトヘト 。だけど、周りを見渡してもサーハーはもちろん、 見える場所には人も船もいなーいのですっ。 ボートはここでバイバイ、岸に戻っていきます。 見渡す限り海だらけ(?)の中で、うちら3人だけ。 波はトロ目のグーヒー。 ちょっとお疲れ気味のうちらを察してなのか、 はたまた誰もいないから大声を出せるチャンスとばかり、ケティが大声で歌います。 私の名前(本名)の入った、日本の歌とかを歌ってくれるんだよ〜 ![]() 。(↑ しかもこれは愛の歌なのさっ )M君ももちろん知ってる歌なので、2人で歌ってくれるのだ。 も〜、そりゃメロメロだよ。 パーフェクトな三角の波じゃなかったけど、それでもサイズは肩頭位。 他に気にする人がいないので、波がくれば3人で キャーキャー 言いながらパドルしました。ドキドキしちゃうような怖い波はなかったけど、 カットバックなしで、すごく長く乗れた1本があったので満足満足 。トロ目だと思っていても、さすが世界の波のうねりじゃね。 またもや時計を見てないので、どの位は行ってたか分からないんだけど、 ![]() 「もうダメだ〜」・・・って2人してケティにお疲れ具合をアピール。 波が来てもパドルする体力がなくなってきちゃったのです。 そしたらケティ「OK!」と、岸に向かって手を振ってる。 ・・・それって見えてるの・・・?? 私はもともと視力が悪いのでもちろん見えないけど、 視力のいいM君は「俺だって全然見えないよ 」と驚いてました。でも、なかなか手を振ってもボートは来てくれない。 手を振ったり〜、 波に乗ったり〜、 訳も分からず私も手を振ってみたり〜、 M君もついでに振ってみたり〜、で、 結局2〜30分は気付いてもらえませんでした 。これがガイドなしで自分達だけだったら、と思うとゾーっとしちゃいますね・・・ 。やはりガイドは大事じゃよ。 そのうちケティは、 「パドルで行ってくるよ」 (にっこり) ・・・と。 ボートで来た距離をパドルで !!??でも気付いてもらえないんじゃ仕方ない、と見送ります・・・。 ちょいと不安だったけど、ケティなら大丈夫だろうと。 M君と2人でケティを見送って、しばらく波乗りを続行しました。 その間も2人で、 「ケティかっこいいね!」 「あのウエイクみたいなのすごくなかった?」 ・・・とケティに夢中・・・ ![]() 。wそのうちボート到着です!!! ケティが乗ってないけど、最初に乗ったボートのおやじもいるし。 なんかニアミスでボートが出発したのにケティはパドルしてしまったらしいのだ。 おやじに「おいで〜」と呼ばれるのに、カレントにつかまってなかなかボートにたどり着けず 。ここでM君に「待って〜!」と呼んだって、結局泳ぐのは自分だし、と思って反泣きパドルだったよ。 呼ばれてから10分以上は本気パドルしまくってたような・・・ 。やっとボートにたどり着いても、 もちろん(?)ボートに自力で乗れるわけもなく・・・。 (すでにヘロヘロなのに、自分の目線の上にあるボートに乗り込めるわけがない) ボートのおやじとM君に、まぐろの一本釣りのように引き上げられました・・・。 ・・・しょんぼり。w 岸に戻る途中でケティも発見!! 何十分もかけて岸までパドルし続けてくれてました。 ありがとう、ケティー・・・!。・゚・(ノД`)・゚・。 もちろんケティは誰の助けもいらず、ひょい、とボートに乗り込みます。 うーん、ステキ・・・ 。この後3人でナシゴレン、ミーゴレンなんかをモグモグ。 ケティはおかわりまでしていーっぱいご飯食べてました。 むふふ、かわいいなあ。 それからホテルに着く時に、ケティの魅力にぞっこんになり、 「5日もガイドしてくれる?」 と頼んじゃいました。 ・・・5日は、またレノさんにガイドを頼むはずだったのに。 ごめんね、レノさん ![]() 。(この後レノさんにはキャンセルの電話を入れておきました) だってケティとの1日はステキ過ぎだんですもの・・・・。 つづく。 テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ |
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