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★ えび ★  

Author:★ えび ★  
35歳、海と圧力鍋とネイル好き。
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ガクの指輪
ガクの指輪
『格安航空券のスカイソルック』
寺門琢己先生プロデュース ウエストスリマー





注文していたリングが出来あがりました。
ガクと会えなくなった今の生活、
苦しんで泣き続ける日々に、どうにか少し区切りはつけたのですが、
ふと、した時、
移動中の電車、バスの中、
トイレに入ってる時、
寝る前の布団の中、
はたまた波待ち中、
・・・と、自分が急いだり。
集中している時以外の全ての時間、と言ってもいい位、
気付けばガクの事を考えてしまうのです。


悲しい気持ちばかりじゃなく「あの時はかわいかったな~」とか。
家にもらわれてきた日のこと、
最初の朝はクンクン泣いて大変だったこと、
初めての踏切と電車にびっくりしてたこと、
雷ば鳴れば、怖がるガクを抱きしめていたこと、
顔の近くで寝息やイビキがうるさくてなかなか眠れなかったこと。
かわいい姿をホワーンと。
甘えたり、甘えられたり、喧嘩したり、追いかけっこや、かくれんぼ。

ずっと幸せだった。
辛い姿も思い出してしまうけど、「きっと思い出せばガクも辛いんだ」と思って、
意識して「ダメだダメだ」と集中しないようにしています。
・・・まだ、その反動が大きすぎるのかもしれないけど。
いつまでも湿っぽくてすいません。



だから、
これからもずっとそばにいたい、と思ってリングを作ってもらいました。
寂しくなった時に首輪をクンクン嗅いでるけど、いつかその匂いがなくなってしまうのが怖いし・・・。
骨を露骨に持ち歩くわけにもいかないし、
形あるお骨だって、すぐに粉になってしまう。
その変化すらみるのも辛い。

だったら、という事で、
実家から2~30分位の場所に工房があるので、
お父さんとそこに行って、色々なデザインを見ながら決めました。
(あ、リングを作ったのは私だけ。)
jdsertg
↑これです。
内側の写真。
ガクの黒い毛と、遺骨をリングの内側に樹脂で埋め込んであります。
2週間位ずっと付けているので、すでに傷がついているけど。
ちょっと高いのでプラチナはあきらめ、シルバーにしました。
だからどんどん傷はついちゃうんだろうけど・・・。



どこに行くのも、いつもずっと一緒、と思えて安心します。
空洞になっているペンダントとかに遺骨を密閉して入れるものもあったけど、
私は見えるようにしておきたかったし、
ずっと肌についているものがよかったので、リングにしました。

こうゆうのがある、ってびっくりだよね。
でも、嬉しい。
なんか安心。
呆れて怒るかな、と思っていたM君も賛成してくれて、それにも一安心。
お父さんも、お母さんも、お姉ちゃんも、
「そんなの金儲けの1つだ」とか言って反対するかと思ったら、
みんな「それいいじゃない」と賛成してくれた。
それにも驚き。
ほっ。
私があまりにグッタリしてたからだったりして・・・。(汗)
でも、私にはいい買い物でした。

ずっとくっついてます。
寝てる時も、電車の中でも、仕事中も、海の中でも、
いつも、ずっと一緒です。








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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

【2009/10/22 11:08】 | *ガクへ* | TrackBack(0) | Comment(13) |
虹の橋にいるガクへ
虹の橋にいるガクへ
彼であり、
子供であり、
兄であり、
弟であり、
私を支え続けてくれた、
大切な友達、大好きだったガクが9月12日、天国に旅立ってしまいました。
いなくなってしまったなんて今でも信じられなくて、
あれからずっとずっと悪い夢を見ているようです。
そのまま会社も行ける状態じゃなくて、結局12連休になってしまった。
会社がなくなっちゃえばよかったのに。



あの日の朝、ガクの様子がいつもと違っていた。
すごく辛そうなのに、私の顔を見るなり必死に立ち上がろうとしたガク。
無理しなくてもいいのに・・・。
毛布の上に寝かせてすぐに病院に連れていきました。
診察時間前から診てくれた笹原先生、ありがとう。
病院に運んだあの時から、すべてがスローモーションのようでした。
この時にはもう意識が朦朧としているみたいで、即入院だった。
肝臓が悪かったけど、結局それが原因になってしまった。
肝臓の薬を飲んでいたけど、最後は急性~、というかたち。
前夜にはいつもと変わらずに、大好きなご飯を全部食べれたのは、よかった、と思う。



夕方心配で面会に行った時、
「ガク、大丈夫だよ、怖くないよ、頑張るんだよ」
・・・という私の声に、
顔も起こせない状態なのに尻尾を振り、足をジタバタ動かしたガク。
朝からずっと体を動かせなかったのに、先生はびっくりしてたんだよ。
精一杯の反応だったの?
思わず「ちょっと元気になったのかも」なんて思っちゃったんだよ。
なんてバカな私・・・。


夜、「危険な状態」と先生から電話で説明された後、
私もお母さんもお父さんも、心配でしばらく何も言えなくなってしまった。
でも私が、
「夜中だってどんな時間だって、私は電話がかかってきたら絶対すぐに行くから」
と言って、子機を自分の部屋に移動させた瞬間、その電話が鳴った。
全部見えていたの?
準備出来たこと、分かったの?
嬉しい時、悲しい時、いつだって傍にいたんだもん、お見通しなのかな・・・


「呼吸が止まった」という知らせを聞き、
「支度して」と私が叫び、
3人で車に飛び乗り、
病院の扉を開け、
ガクに駆け寄ったその瞬間まで、
心臓がバクバクしているのに、ずっと夢の中にいるみたいだった。


呼吸器につながれて、機械の力で息をしているガク。
目は開いていても、瞬きすらしない。
どうしてこんな姿になってるの?
朝、私の目を見てくれたじゃない?
夕方だって尻尾振ったでしょ?
吐いてしまいそうなほどドキドキしてるのに、夢の中みたいだった。
あの時、私のことは見えていた?
いっぱいいっぱい叫んで、泣いて、ずっと抱きしめていたんだよ。


心臓の止まったガクを家に連れ帰り、いつもの毛布に寝かせてあげたら、
寝てるだけなんじゃないか・・・、って本当に疑ってしまいそうだった。
どうしていつものイビキが聞こえないんだろう、って。
でも・・・・ガクはもう死んでしまった。
離れたくなくて、横に布団をひき、ガクを抱きしめて夜を明かしました。
一緒に横になり、「ガク、大丈夫だよ、ガク・・・」と声をかけながら。
やっぱりガクは死んだりしないんだ、
きっとこれは夢なんだ、・・・と言い聞かせていた。
だってガクがいなくなったりするはずないんだから。
でも、ついウトウトし、ハッと目を覚ますとガクは徐々に冷たくなっていった。
死ぬって、・・・・なんなんだろう。
ガクはここにいるのに。
どうしてなの?
どうして起きてくれないの?
どうして冷たくなっちゃうの?
ずっと一緒にいたいのに。
どうしてなんだろう。
冷たくなっても、固くなっても、死ぬって、よく分からなかった。


散歩コースの田んぼ道をお母さんと歩いてみたら、
『いつもみたいにガクが付いてくるみたい』
・・・と、お母さんと全く同じタイミングでハモった。w
やっぱりまだガクはいるんだ。


私を見上げて笑顔のガク。
おしゃべりしながら散歩して、ずっと傍で聞いていてくれた。
分からない言葉は首をかしげ、理解しようと私の顔をじっと見続ける。
いつだって、そうやって過ごしてきた。
だから今だって、きっとそばにいて私を見上げてるに違いない。
今までは家にしかいなかったガクが、いつでも、どんな場所でも一緒にいるような気がします。
ご飯を作っていても、仕事をしていても。
足元で嬉しそうにじっとこちらを見上げるガク。
「はやく遊ぼう、はやく遊ぼうー」とせかしてるみたい。
霊感もないし、変な宗教に入ってるわけじゃないけど。
それとも、・・・私の頭はおかしくなっちゃったのかな・・・・


よく、
動物は死ぬと虹の橋へ行く、
自分が死んだら再会し、二度と離れたりはしない、・・・というけれど。
骨になったガクを3人で骨壷におさめてる時に、
「ちゃんと成仏させてあげないとね・・・」なんて母は言うし・・・。
死ぬって、どうゆう事なんだろう。
成仏なんかしないで、ずっと私のそばにいればいい。
虹の橋なんかで待たずに、ここにいて、一緒に虹の橋に行けばいい。
そう思うのは、いけない事なんだろうか?
ただ、離れたくない気持ちでこんな事を思うのは、おかしいんだろうか?

まだガクは近くにいるのにな。
・・・・この気持ちも、いつかは変わっていくのかな・・・。



2日後、病院への支払いもまだだったし、
先生にきちんと挨拶をしたくて、病院へ行きました。
ガクがさほど苦しい思いをしなかったという事、
最後は家族にかこまれていた事、
出来る治療は全部してあげられた事、
死んでしまうのはとても辛い事だけど、
きっとガクちゃんは幸せだったと思います、・・・と言われました。
なんだか胸がいっぱいになってしまった。
病院からは「ガクちゃんのご冥福をお祈りいたします」と白いバラが届いていた。
病院ってこんな事までするって事に、ふと我に返ったもんです。
ガクはバラよりもタンポポの方が似合うのにな。w


いつかは・・・・なんて思っていたのに、こんな日がこんな早く訪れるなんて。
ガクは甘ったれで、寂しがり屋だと思っていたけど、きっとそれは私なんだと思う。
なんか、思う事をダダダッっと書くと、ノイローゼの人みたいな文章だな・・・。
でも私はだいぶ落ち着いてきたと思います。
どんな事があっても時間は流れるし、前に進まなくてはならないし。
何日か前までは笑うような事があるたびに、
「あ・・・笑っちゃった・・・」って思ったけど、
そうゆうもんでもない、ってちゃんと理解できるようになりました。
楽しい事があれば素直に笑いたいし。
ガクも、笑顔でいる私が好きだった。
笑いかければ一緒に笑ってくれた。
ずっとガクが笑顔でいられるように、私も笑顔でいなければ。
まだ涙は出てしまうけど、ガクのことが大好きだったんだもん、仕方ない。


今まで、ガクをかわいいと言ってくれた方、本当にありがとうございました。
ずっと、いい子だった。
大好きなガク
ガク、大好きだよ。


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【2009/09/26 19:05】 | *ガクへ* | TrackBack(0) | Comment(24) |
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